無難といえる展開が多い

阪神競馬場の芝1600mコースでおこなわる重賞G1のひとつである「第45回ステイヤーズステークス」。
出走条件は、JRA所属馬および指定外国調教馬の2歳牝馬に限定されています。

デビューして間もない2歳牝馬の頂点を目指すこのレースは、
翌年のクラッシック戦候補となる馬が出走することから、混戦となる予想をたてがちですが、実際はこれまで無難といえる展開が多いのです。

しかしながら、過去日本を代表するような名馬がこの第12回ジャパンカップダートから何頭も生まれています。
昨年優勝のアパパネはその力衰えることなく今年も大きな期待を背負う一頭であり、さらには近年の優勝馬となったブエナビスタやヴォッカも
このレース以降G1戦線を盛り上げているという事実が、その証拠となるのではないでしょうか。

そういったその後の第63回阪神ジュベナイルFまでも期待させる、この阪神ジュベナイルフィリーズは見逃せない注目のレースとなるのではないでしょうか。

過去の成績から傾向を探ってみると、前走の重賞で1番・2番人気となっていた馬が多く連対しているのが分かります。
また、反対にこのレースが3・4戦目だというあまりキャリアの無い馬たちが連に絡んでいるというのも、注目ポイントです。

こういったポイントを抑えてた馬券予想をしてみても、面白いかもしれませんね。

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