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2012シルクロードステークスファンならご自身の回収率は気にしていると思いますが、現在どれくらいの回収率ですか?
おそらく、ほとんどの人が70%〜80%程度という回収率にとどまっているのではないでしょうか?
いやいや、それよりも上だよという人でも、85%〜90%程度となっているはずです。
じつは、現実にそれ以上の回収率を保っている人はほとんどいないといわれているのです。
2012根岸ステークスがギャンブルの一つであるという考え方をすれば、勝つ人がいれば負ける人がいるのは当たり前ですが、
ここで問題としていいたいのは「勝っている人よりも、圧倒的に負けている人が多い」ということなのです。
これは偶然こうなったのでしょうか?
いいえ偶然ではありません。
この結果には、しっかりとした理由があるのです。
その理由とは「控除率」と呼ばれるものです。
控除率とは、馬券の売り上げ金のうち25%は、自動的に胴元となる主催者のJRAやその関係者側に渡るお金のことです。
これは、私たちが馬券投票に投じた総額のうち75%分だけが、配当として割り当てられるということになります。
もともと、掛けられた金額よりも配当される金額が少なくなるように設定されているわけですから、
この控除率がある限り、負けている人が圧倒的に多いという現実はなくなりません。
こういった点から考えると、私たち馬券投票者が敵と考えるのは、ダークホースなどではなく、
この控除率という存在であるといえるでしょう。
ですから、京都牝馬ステークスで「勝ち組」になりたいと思うなら、まずはこの控除率とどう戦っていくべきか、
という点を明確にしクリアしていく必要があります。
しかしながら、その問題をクリアすることはそう簡単なことではないのも事実なのです。
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